PHP ローカル開発環境

XAMPPを使ってhtmlやphpをブラウザで表示してみよう

2015/07/02

今回は、XAMPPを使ってhtmlやphpをブラウザで表示してみます。

XAMPPを起動した状態で「http://localhost」にアクセスすると、XAMPPをインストールしたディレクトリ「xampp/htdocs/」の中が表示されます。

しかし、index.phpの処理で、「http://localhost/xampp/」にリダイレクトされてしまいますので、「xampp/htdocs/」のindex.phpは名前を変えてしまいましょう。(index_backup.phpなど)

その後、「http://localhost」に再度アクセスすると今度はIt works!と表示されていると思います。
これは「xampp/htdocs/」の中のindex.htmlが表示されている状態です。

index.htmlを編集したり、他のhtmlやphpを追加してウェブサイトやシステムをローカルで動かすことができます。

しかし、「xampp/htdocs/」には、最初から複数のフォルダやファイルが存在しますので、そのなかにウェブサイト等のファイルを追加していくのはどうかと思います。

「xampp/htdocs/」の中にフォルダを作って、その中に1つのウェブサイトのデータを入れて「http://localhost/hoge/」にアクセスすることで管理しやすくなると思いますが、「http://localhost/hoge/」では何かと不都合もあります。

例えば、

<a href="/">hoge</a>

というリンクで「http://localhost/hoge/」を表示させることはできません。
「http://localhost」が表示されてしまいます。

hostsというものを使って「xampp/htdocs/hoge/」にドメイン(のようなもの)でアクセス出来るようにする方法について、「XAMPPで複数のサイトを制作しよう」をご覧ください。

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