PHPを使うには

PHPを使うときのルールです。

PHPを使うには拡張子が「.php」である必要があります。
また、開始タグ「<?php」と完了タグ「?>」の間に書かれてあり、処理の最後は「;」である必要があります。

<?php
    ここに処理を書きます。;
?>

 

PHPはHTMLと組み合わせて使えることが大きな特徴です。

<?php
    ここに処理を書きます。;
?>

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="utf-8">
    <title>タイトル</title>
</head>
<body>

<?php
    ここにも処理を書けます。;
?>

</body>
</html>

XAMPPをインストールしてローカル開発環境を作ろう

このブログではPHPやjQueryの記事をメインに書いていきますが、PHPを動かすにはサーバーが必要ですね。
レンタルサーバーを使用してもいいですが、間違ったコードを実行してしまい、サーバーに負荷がかかるとサーバー会社から注意の連絡が入ることもありますので、サーバーにアップする前に自分のPC内で動作チェックを行ったほうがいいです。

ということで、PC内に簡単にPHPを実行できる環境を作れる「XAMPP」をインストールしてローカル開発環境を作りましょう。
日本語にも対応してくれているので、とてもわかりやすいです。

ダウンロード

まずは↓こちらからダウンロードします。
≫ XAMPP

ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。

XAMPPキャプチャ1

インストール

ダウンロード後、インストーラーを起動しインストールを進めます。
セキュリティソフトが影響するかもしれないと言われますがYesをクリックして先に進みましょう。

XAMPPキャプチャ1-2

 

Nextをクリックしましょう。

XAMPPキャプチャ2

 

 

インストールの内容を選択できますが、そのままNextをクリックして大丈夫です。

XAMPPキャプチャ3

 

 

インストール先もそのままで大丈夫です。

XAMPPキャプチャ4

 

 

さらに何か聞かれますが、ここではチェックを外してNextをクリックしましょう。

XAMPPキャプチャ5

 

最終確認です。Nextをクリックしましょう。

XAMPPキャプチャ6

 

インストールが開始されます。

XAMPPキャプチャ7

 

インストールが完了すると、コントロールパネルをスタートするにチェックが入っていると思いますので、そのままFinishをクリックします。

XAMPPキャプチャ8

 

XAMPPのコントロールパネルが開きます。ApacheとMySQLをスタートさせましょう。

XAMPPキャプチャ9

 

「http://localhost/」にアクセスするとXAMPPの初期画面が開きます。
日本語をクリックしましょう。

 

XAMPPキャプチャ10

 

これでインストールが完了です。簡単でしたね。
次は「XAMPPの初期設定をしよう」の記事を見ながら初期設定を行いましょう。

XAMPPキャプチャ11